3/29/2009





本日は,子供が4ヶ月を過ぎたので,嫁に謝恩会をした。
スイスからの帰りに,免税店で購入したフォアグラを使った料理をつくろうということで,フォアグラと鳥のソテ-とチーズリゾット,野菜のスープとワインの夕食。

フォアグラの料理は初めてでしたが,小麦粉,塩,胡椒をふって,オリーブオイルでソテをして,ソテを取り上げた残りの油にバルサニコ酢であえてソースを作った。
鳥は,別でグリルで焼いたものとフォアグラのソテを重ねて,ソースをかけて食す。
バルサニコ酢は人によって好き嫌いがあるとおもうが,甘みのちょうどよいものを探しておくとよい。
フォアグラをソテする場合には,フォアグラが冷えていたほうが型崩れしなくてよい。
フォアグラの小麦粉は,焦げ目になるくらい焼くと,アクセントになるので私は好きだが,人によってうまく焼ける人は小麦粉を付けない人もいる。

塩の加減は,フォアグラにすでに入っている香辛料による。
私が購入したEdourad Artznerの缶詰は,さまざまなランキング(星の数)がある。私が購入したのは,3つ星で香辛料が多く入っているほうでソテに向いている。5つ星は,生に近く,パンなどに塗って直接たべたりもするらしい。
免税店のお姉さんに教えてもらった。

フォアグラの種類によるが,筋張った牛のステーキとあえたりするとよいそうだ。カモ肉と合わせる場合もあるが,今回は,普通にモモ肉にした。長めのローストで油を落とすとそれなりにいいかんじ。


リゾットは,以前デルフトにいるときに友人に教えてもらったが,いためる油は個人的にはオリーブオイルよりもバターの方が好きだ。
時間を省略するときは,コンソメを煮立たせたものを使うとよい。ヨーロッパや冬場の日本は乾燥しているので,米をアルデンテにするにはフライパンにふたがあるものを利用したほうがよい。
何回か,汁を加えるが出汁が濃縮してしまうので,ふたで蒸発を調節する。

今回は,スイスチーズを利用したが,チーズは溶けるチーズであればなんでもあう。ただ,チーズの塩見を勘案して,汁の塩見を調節するのが大事。
薄口に戻すのが難しいので,その辺は勘です。


ちょっと高めPinot Noirのワインで食しました。
よろこんで(というか自分が一番楽しんだかもしれないが・・・)もらえたのでよかったよかった。

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