3/14/2009

Pythonを勉強してみよう。




昔使ってみたけど,なじめなくてやめてしまったが,友人が楽しそうにPythonやっているので,久方ぶりにやってみた。


Python勉強のための資料
http://hp.vector.co.jp/authors/VA003670/python/
http://guutaranoheya.web.fc2.com/math/matplotlib_ex.html
http://lightson.dip.jp/zope/ZWiki/PythonRecipe

インストールするもの
・Python2.5.2 (2.6)はダメです。
http://www.python.jp/Zope/download/pythoncore

・numpy
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=1369&package_id=175103
numpy-1.2.1-win32-superpack-python2.5.exe

・matplotlib
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=80706&package_id=278194
matplotlib-0.98.3.win32-py2.5.exe

Pythonのグラフ出力でPyChartというのが良さそうだということで,インストールに試行錯誤したが,Windowsでうまくインストールできなかった。結局,上にあるmatplotlibというのを教えてもらった。
プログラムも簡単にできて,グラフ化(3D含む),入出力管理もできるので,実験データ整理にも効率的に成りそう。
久方ぶりにいじり直してみて,モジュールの豊富さと,すぐに利用できる便利さを体感した。是非,学生諸君も利用してみてほしい。

今回は,乾燥収縮モデルを自己収縮に適用できるかの勉強のためにやってみた。

上のグラフがmatplotlibでちゃちゃっと出力した結果。ヤング率の推移とか,自己収縮の予測結果を簡単に出力できる。
下は,実験値との比較。

合わせることができることがわかったが,物理定数が1桁変化してしまってお り,解釈に苦しむ。全体的な挙動を評価して,文献読み直さないとそういったことが起こりうるのか検証する必要がある。
今回のモデルは,ツールとして利用する分にはメカニズムに立脚していて良いし長期的にも水和モデルさえ合っていればあうことになるが,やっぱり,詳しい実験もやってみたい。
そうはいっても,超高強度の材齢24時間以内のこのぐぐっと縮む様子をちゃんとモデル化できたのは,結構画期的と思う。

論文のネタができました。

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