9/27/2008

中性子ラジオグラフィ

中性子ラジオグラフィの実験をおこなってきた。理科大兼松先生との共同研究である。
今回の目玉は,含水軽量骨材の水分移動挙動ということで,実験を行った。

原子炉内で練り混ぜするのは失敗がいやだし,なかなか緊張する。
流動性を制御できなくて,焦ったりもした。

今回わかったのは,骨材内部の空気が結構悪さをする場合がある,ということだ。
水分が吸われると言うことは中の空気がどこかにいかなくてはいけないので,その分問題が生じる可能性がある。

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