すでに英語でオフライン機能が実装されていますが,これも日本語で利用できるようです。
http://google-mania.net/archives/1127
しかし,G-mailのβ版っていうのは,いつ正式版になるのでしょうかねえ・・・。
2/02/2009
コンパイラ
今日は,家でずっとプログラムをいじっていた。
Intelコンパイラの最適化オプションでCPU依存のパラメータがあるのだが,大学と家でCPUが異なることをわすれていてそのままにしていた。
なんか,CCBMの値が感覚的にちょっと変だな,と思って全部チェックしていたら,最適化オプションがCPUに対応していない場合に変な値を吐き出す関数があることがわかった。
そういわれれば,そうなんだけどあまりCPUが変わった場合というのを意識していなかったので,今回は焦った。というよりも,時間を6時間ほどつかってしまってしょんぼり。
やれやれ
Intelコンパイラの最適化オプションでCPU依存のパラメータがあるのだが,大学と家でCPUが異なることをわすれていてそのままにしていた。
なんか,CCBMの値が感覚的にちょっと変だな,と思って全部チェックしていたら,最適化オプションがCPUに対応していない場合に変な値を吐き出す関数があることがわかった。
そういわれれば,そうなんだけどあまりCPUが変わった場合というのを意識していなかったので,今回は焦った。というよりも,時間を6時間ほどつかってしまってしょんぼり。
やれやれ
2/01/2009
1/29/2009
ミニモニタ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001QVJ83C/gj_moji-22/ref=nosim/
USB接続らしい。これは便利そうだ。
ただ,モニタ自体安くなっているので,場所に困るとか,延長して別のところで見せたりとか,ちょっと変わった利用の仕方かな。
あるいはサーバーとか?
実験棟などでは,普段はPC単体でデータログして,確認のためにこれに繋いで見るっていうのはありかもしれないな。小型PCも中古だといくらでも手にはいるので,HDDを換装すれば信頼できるようになるし。
USB接続らしい。これは便利そうだ。
ただ,モニタ自体安くなっているので,場所に困るとか,延長して別のところで見せたりとか,ちょっと変わった利用の仕方かな。
あるいはサーバーとか?
実験棟などでは,普段はPC単体でデータログして,確認のためにこれに繋いで見るっていうのはありかもしれないな。小型PCも中古だといくらでも手にはいるので,HDDを換装すれば信頼できるようになるし。
1/27/2009
非対称,構造対称マトリクスの解法 MKL PARADISO
備忘録。
水熱連成で,非対称マトリクスになってしまう場合について。
MKLのParadisoで非対称マトリクスを解くためのサブルーチンの一例。
サンプルコード:
INCLUDE 'mkl_pardiso.f90'
subroutine MainMKL()
use MKL_PARDISO
real(8) :: A(5,5)
real(8) :: val(13)
integer :: col(13)
integer :: ptrB(5)
integer :: ptrE(5)
integer :: m
real(8) :: alpha
!MKL PARAMETERS
type(mkl_pardiso_handle) :: pt(64)
integer :: maxfct=1, mnum=1, mtype=11, phase=13, n, nrhs=1, error, msglvl=0
integer :: iparm(64)
integer :: nnz
integer :: ncol
integer :: idum
real(8) :: ddum
real(8), allocatable :: value(:)
real(8), allocatable :: b(:)
real(8), allocatable :: x(:)
integer, allocatable :: columns(:)
integer, allocatable :: rowindex(:)
integer, allocatable :: perm(:)
integer :: i, j, k
integer :: nzidx
integer :: MAX_OF_NODES
pt(:)=mkl_pardiso_handle(0)
iparm(1)=0
A=0.D0
A(1,1)=1.D0
A(1,2)=-1.D0
A(1,4)=-3.D0
A(2,1)=-2.D0
A(2,2)=5.D0
A(3,3)=4.D0
A(3,4)=6.D0
A(3,5)=4.D0
A(4,1)=-4.D0
A(4,3)=2.D0
A(4,4)=7.D0
A(5,2)=8.D0
A(5,5)=-5.D0
!n x nを定義
MAX_OF_NODES=5
n=MAX_OF_NODES
!rowIndexを定義
allocate(rowindex(1:(n+1)))
allocate(b(1:n))
allocate(x(1:n))
allocate(perm(1:n))
rowindex(1)=1
nnz=0
do i = 1, n
ncol=0
do j = 1, n
if(A(i,j)/=0.D0) nnz=nnz+1
if((A(i,j)/=0.D0)) ncol=ncol+1
enddo
rowindex(i+1)=rowindex(i)+ncol
enddo
allocate(value(1:nnz))
allocate(columns(1:nnz))
nzidx=0
do i =1, n
do j=1, n
if(A(i,j)/=0.D0)then
nzidx=nzidx+1
value(nzidx)=A(i,j)
columns(nzidx)=j
endif
enddo
enddo
do i=1, nnz
write(*,*) value(i), columns(i)
enddo
!-------------------------------------------------------------
!Factorization & Solution
!-------------------------------------------------------------
phase = 13 ! only factorization
!ここで,OutFvecを代入
do i = 1, n
b(i) = 1.D0
end do
call pardiso (pt, maxfct, mnum, mtype, phase, n, value, rowindex, columns,&
& perm, nrhs, iparm, msglvl, b, x, error)
write(*,*) 'error', error
do i = 1, n
write(*,*) ' x(',i,') = ', x(i), b(i)
end do
b=matmul(A, x)
do i = 1, n
write(*,*) ' b(',i,') = ', b(i)
end do
!-------------------------------------------------------------
!Termination and release of memory
!-------------------------------------------------------------
phase = -1 ! release internal memory
CALL pardiso (pt, maxfct, mnum, mtype, phase, MAX_OF_NODES, value, rowindex, columns,&
& perm, nrhs, iparm, msglvl, b, x, error)
return
end subroutine MainMKL
水熱連成で,非対称マトリクスになってしまう場合について。
MKLのParadisoで非対称マトリクスを解くためのサブルーチンの一例。
サンプルコード:
INCLUDE 'mkl_pardiso.f90'
subroutine MainMKL()
use MKL_PARDISO
real(8) :: A(5,5)
real(8) :: val(13)
integer :: col(13)
integer :: ptrB(5)
integer :: ptrE(5)
integer :: m
real(8) :: alpha
!MKL PARAMETERS
type(mkl_pardiso_handle) :: pt(64)
integer :: maxfct=1, mnum=1, mtype=11, phase=13, n, nrhs=1, error, msglvl=0
integer :: iparm(64)
integer :: nnz
integer :: ncol
integer :: idum
real(8) :: ddum
real(8), allocatable :: value(:)
real(8), allocatable :: b(:)
real(8), allocatable :: x(:)
integer, allocatable :: columns(:)
integer, allocatable :: rowindex(:)
integer, allocatable :: perm(:)
integer :: i, j, k
integer :: nzidx
integer :: MAX_OF_NODES
pt(:)=mkl_pardiso_handle(0)
iparm(1)=0
A=0.D0
A(1,1)=1.D0
A(1,2)=-1.D0
A(1,4)=-3.D0
A(2,1)=-2.D0
A(2,2)=5.D0
A(3,3)=4.D0
A(3,4)=6.D0
A(3,5)=4.D0
A(4,1)=-4.D0
A(4,3)=2.D0
A(4,4)=7.D0
A(5,2)=8.D0
A(5,5)=-5.D0
!n x nを定義
MAX_OF_NODES=5
n=MAX_OF_NODES
!rowIndexを定義
allocate(rowindex(1:(n+1)))
allocate(b(1:n))
allocate(x(1:n))
allocate(perm(1:n))
rowindex(1)=1
nnz=0
do i = 1, n
ncol=0
do j = 1, n
if(A(i,j)/=0.D0) nnz=nnz+1
if((A(i,j)/=0.D0)) ncol=ncol+1
enddo
rowindex(i+1)=rowindex(i)+ncol
enddo
allocate(value(1:nnz))
allocate(columns(1:nnz))
nzidx=0
do i =1, n
do j=1, n
if(A(i,j)/=0.D0)then
nzidx=nzidx+1
value(nzidx)=A(i,j)
columns(nzidx)=j
endif
enddo
enddo
do i=1, nnz
write(*,*) value(i), columns(i)
enddo
!-------------------------------------------------------------
!Factorization & Solution
!-------------------------------------------------------------
phase = 13 ! only factorization
!ここで,OutFvecを代入
do i = 1, n
b(i) = 1.D0
end do
call pardiso (pt, maxfct, mnum, mtype, phase, n, value, rowindex, columns,&
& perm, nrhs, iparm, msglvl, b, x, error)
write(*,*) 'error', error
do i = 1, n
write(*,*) ' x(',i,') = ', x(i), b(i)
end do
b=matmul(A, x)
do i = 1, n
write(*,*) ' b(',i,') = ', b(i)
end do
!-------------------------------------------------------------
!Termination and release of memory
!-------------------------------------------------------------
phase = -1 ! release internal memory
CALL pardiso (pt, maxfct, mnum, mtype, phase, MAX_OF_NODES, value, rowindex, columns,&
& perm, nrhs, iparm, msglvl, b, x, error)
return
end subroutine MainMKL
1/23/2009
ぼー
なんというか,学生の卒論,修論データをチェックしていると,本当にいろいろなことに気づく。
まさしく,研究テーマの宝の山なんですが,あまりにおおくて,メモしていても忘れてしまう。
1年前の今頃,この実験はかならずやろう,と思っていたことを思い出したり,なんでこのデータをこのグラフで今まで整理してこなかったのか,と本当に愕然とするような事態にも遭遇する。
あと,うちでは,乾燥装置(11%,105度,冷凍)を整備したけれども,実験の材齢のデータで水和をとめておくことは本当に重要。11%RHは長期的にやるとC-S-Hが形かわっている感じがするけど,その他のデータは半年くらいなら融通が利く。東北のH先生には,ドモホルン方式だね,といわれたけど,追加的に確認実験をして,整合性がとれたり,仮説が立証されると本当に小躍りする。
しばらくは,表面関係の本を読みあさっていたけれども,また,水分移動,熱移動の話にもどってきた。今年は,JCIで熱勾配による水分移動を熱伝導率の含水率依存性から評価する論文を岸君が出した。ペーストの熱伝導率では,含水率が大きいときは,20%程度も水分移動で熱が運ばれることを実験的に示すとともに,熱勾配の物性値をある指標から定量的に予測できることも示した。
水熱連成大事だね,という前置きの論文です。
で,20日から,水熱の完全連成プログラムをつくっている。完全に連立するとマトリクスが対称にならないので,いろいろ思案していたけども,結局MKLの非対称アルゴリズムで対応することにした。来年度の科研があたれば,水・熱・応力完全連成を目指したいところです。
また,JCIでは4年生二人ががんばって,論文を投稿した。一人はセメント硬化体の温度履歴依存性について,相組成と反応率から説明する論文。収縮理論と絡めるとその大事さがわかると思うけれども,そこが記載できなかったので,ちょっと唐突な論文になってしまったかも。
もう一人は,高炉セメントの水和で温度履歴の影響。
彼の研究は,投稿には間に合わなかったけど石膏やアルミの挙動とひずみの関係について,ある程度の知見が得られた。石膏を多く添加することの意義,というのがあきらかになったと思っている。
寺本は,相変わらず超高強度のデータを示した。
私は,マスコンのひび割れ幅の式です。JCI指針のものを投稿させていただいた。
そろそろ,科研および国交省の助成のおわりが近づいているので,いままでのデータをまとめて論文・報告書を書かないといけないなあ。
頭にある奴を早くはき出したい。
まさしく,研究テーマの宝の山なんですが,あまりにおおくて,メモしていても忘れてしまう。
1年前の今頃,この実験はかならずやろう,と思っていたことを思い出したり,なんでこのデータをこのグラフで今まで整理してこなかったのか,と本当に愕然とするような事態にも遭遇する。
あと,うちでは,乾燥装置(11%,105度,冷凍)を整備したけれども,実験の材齢のデータで水和をとめておくことは本当に重要。11%RHは長期的にやるとC-S-Hが形かわっている感じがするけど,その他のデータは半年くらいなら融通が利く。東北のH先生には,ドモホルン方式だね,といわれたけど,追加的に確認実験をして,整合性がとれたり,仮説が立証されると本当に小躍りする。
しばらくは,表面関係の本を読みあさっていたけれども,また,水分移動,熱移動の話にもどってきた。今年は,JCIで熱勾配による水分移動を熱伝導率の含水率依存性から評価する論文を岸君が出した。ペーストの熱伝導率では,含水率が大きいときは,20%程度も水分移動で熱が運ばれることを実験的に示すとともに,熱勾配の物性値をある指標から定量的に予測できることも示した。
水熱連成大事だね,という前置きの論文です。
で,20日から,水熱の完全連成プログラムをつくっている。完全に連立するとマトリクスが対称にならないので,いろいろ思案していたけども,結局MKLの非対称アルゴリズムで対応することにした。来年度の科研があたれば,水・熱・応力完全連成を目指したいところです。
また,JCIでは4年生二人ががんばって,論文を投稿した。一人はセメント硬化体の温度履歴依存性について,相組成と反応率から説明する論文。収縮理論と絡めるとその大事さがわかると思うけれども,そこが記載できなかったので,ちょっと唐突な論文になってしまったかも。
もう一人は,高炉セメントの水和で温度履歴の影響。
彼の研究は,投稿には間に合わなかったけど石膏やアルミの挙動とひずみの関係について,ある程度の知見が得られた。石膏を多く添加することの意義,というのがあきらかになったと思っている。
寺本は,相変わらず超高強度のデータを示した。
私は,マスコンのひび割れ幅の式です。JCI指針のものを投稿させていただいた。
そろそろ,科研および国交省の助成のおわりが近づいているので,いままでのデータをまとめて論文・報告書を書かないといけないなあ。
頭にある奴を早くはき出したい。
1/04/2009
12/28/2008
良いお年を
すでに仕事おさめをされた方が多いのではないでしょうか。
18日にG-COE関連の発表があり,それが流れ流れてきました。
28日以降は自分の研究・論文執筆にと思っていましたが,ちょっと微妙かもしれません。
最近は,表面の化学系の本から,土壌のコロイドの本にシフトしています。いやあ,面白いです。土壌の研究は。
正月の空いた時間で読みふけりたいかなあと。
それではみなさん,良いお年を。
18日にG-COE関連の発表があり,それが流れ流れてきました。
28日以降は自分の研究・論文執筆にと思っていましたが,ちょっと微妙かもしれません。
最近は,表面の化学系の本から,土壌のコロイドの本にシフトしています。いやあ,面白いです。土壌の研究は。
正月の空いた時間で読みふけりたいかなあと。
それではみなさん,良いお年を。
12/26/2008
エクセルの循環参照はすごい
今日,やっと1時間ばかり自分の研究に時間が使えた。
リートベルトのデータをいじっていたが,C-S-HのCa/Si比を固定しなくても,分析できる手法を開発した。
エクセルでも簡単にできる。
いや,エクセルって案外賢いなあ。
収束計算が簡単にできるのは良いねえ。
リートベルトのデータをいじっていたが,C-S-HのCa/Si比を固定しなくても,分析できる手法を開発した。
エクセルでも簡単にできる。
いや,エクセルって案外賢いなあ。
収束計算が簡単にできるのは良いねえ。
12/21/2008
人口
政府にのっている人口分布についてですが,2055年の人口ピークが85歳に来ます。
移民も強制的な出産も日本では想定できないので,きっとこのとおりになるのでしょう。
これで,本当に年金やれるつもりなんでしょうか。
この現実が20代の人間にちゃんとつたわっているのか,大変に不安です。
授業でちょこっと紹介したほうがよいな。間違いなく。
ちなみに,この調子でいくと,2050年くらいに生まれた人は生まれた瞬間から,3億円の純税が生じる。
(リンク)by(池田信夫氏)
いや,そりゃ,日本からでてく人は多いよなあ。
・パートや非正規職員に対しての厚遇を義務化する→マスコミは弱者救済,わかりやすいので大報道→企業の雇用モチベーション低下→就職口が少なくなる→不況の長期化
・企業が給料を絞る→商品を購入する内需が低下→企業の低迷(日本の内需が育たない大きな要因)
・政府が高給取りから余計に税金を取得→マスコミは大喜び→高給取りが日本に集まらなくなる→税収が減る
(日本の税金は誰が多く払っているかをよく見たほうが良い。いわゆる格差される,というわれる側が払っている税金なんて1割未満で,金持ち・企業の税金で成り立っている。彼らを優遇しなければ,優遇する国に移籍するのをとめることはできない)
本当に,若者が自分たちのための政党を作らないと,国は滅びると思う。
移民も強制的な出産も日本では想定できないので,きっとこのとおりになるのでしょう。
これで,本当に年金やれるつもりなんでしょうか。
この現実が20代の人間にちゃんとつたわっているのか,大変に不安です。
授業でちょこっと紹介したほうがよいな。間違いなく。
ちなみに,この調子でいくと,2050年くらいに生まれた人は生まれた瞬間から,3億円の純税が生じる。
(リンク)by(池田信夫氏)
いや,そりゃ,日本からでてく人は多いよなあ。
・パートや非正規職員に対しての厚遇を義務化する→マスコミは弱者救済,わかりやすいので大報道→企業の雇用モチベーション低下→就職口が少なくなる→不況の長期化
・企業が給料を絞る→商品を購入する内需が低下→企業の低迷(日本の内需が育たない大きな要因)
・政府が高給取りから余計に税金を取得→マスコミは大喜び→高給取りが日本に集まらなくなる→税収が減る
(日本の税金は誰が多く払っているかをよく見たほうが良い。いわゆる格差される,というわれる側が払っている税金なんて1割未満で,金持ち・企業の税金で成り立っている。彼らを優遇しなければ,優遇する国に移籍するのをとめることはできない)
本当に,若者が自分たちのための政党を作らないと,国は滅びると思う。

12/16/2008
近況
怒濤の日々。
・G-COEの原案をとりまとめた。3度目の正直で今年はなんとか通って欲しい。かなり具体性のある議論ができたので,すくなくとも,次の5年の研究科ビジョンはできたのではないか。3週間ほどつぶれた。
・収縮は,現在検証中。どうしてこうなるのか,という点で一つ曇っている点がある。何か文献一つでもみつけられるとよいんだけれども。まあ,なければないで,こういう性質ということなのかもしれないが。検証のために, Physical Chemistry of SurfaceとIntermolecular and Surface Forceを読んでいる。それと1920~40年くらいの表面化学の研究。Langmurの論文とか,すごすぎて感動する。
・G-COEの原案をとりまとめた。3度目の正直で今年はなんとか通って欲しい。かなり具体性のある議論ができたので,すくなくとも,次の5年の研究科ビジョンはできたのではないか。3週間ほどつぶれた。
・収縮は,現在検証中。どうしてこうなるのか,という点で一つ曇っている点がある。何か文献一つでもみつけられるとよいんだけれども。まあ,なければないで,こういう性質ということなのかもしれないが。検証のために, Physical Chemistry of SurfaceとIntermolecular and Surface Forceを読んでいる。それと1920~40年くらいの表面化学の研究。Langmurの論文とか,すごすぎて感動する。
12/05/2008
最近のヒット
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081205-OYT1T00258.htm?from=top
いや,あの戦争に比べたら,たいしたことないですやん。
なんで,だれもつっこまなかったんだろう・・・。
いや,あの戦争に比べたら,たいしたことないですやん。
なんで,だれもつっこまなかったんだろう・・・。
12/02/2008
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